商品先物取引 用語集
確かな取引をするには、確かな知識が必要。商品先物取引には、数多くの専門用語が使われています。取引を行う前に、これだけの用語は、最低限覚えておきましょう。

リスクヘッジ
商品先物取引は、もともとリスクヘッジが目的でスタートしています。たとえば農家が米を売ろうと思っても、毎年豊作になるとは限りません。ですが、毎年安定した収入を得なければ、生活に困ります。そこで、将来のある時期に、指定の額で「買います」「売ります」という取り決めを事前に行ってしまうことで、リスクを回避する。そのことをリスクヘッジといいます。
利食い
取引によって、利益の発生を確定させること。
逆に、損が出ることが確定されることを損切りといいます。